今回は工事代金の追加費用についてご説明します。外壁塗装において、ご契約時と工事完了時の料金が異なる事は通常はありません。良心的な業者は、工事の見積もり段階でお住まいの状態を入念に調査し、必要な工程や材料の量を適切に算出し、見積もりを出します。そのため、見積書の金額が最終的な工事費用として請求されることが一般的です。

しかし、見積り時と異なる場合がある事をご存じでしょうか?

見積時と工事状況が異なった場合は自ずと追加料金が発生する事もあります。

追加料金が発生してしまうケースをご紹介します。

■追加工程の必要性…見積もり段階では分からなかった、予想外の修理や補修が必要になった場合、追加料金が発生することがあります。例えば、予想外の腐食や損傷・欠損が見つかった場合などが該当します。

■追加の材料や工具の必要性…作業が進む中で、予想外の材料や工具が必要になった場合、それに伴って追加料金が発生することがあります。

■追加のサービスの希望…お客様が工事途中で施工内容を追加希望した場合、それに応じて追加料金が発生することがあります。例えば、外壁塗装と同時に屋根塗装を行うことになった場合などが挙げられます。

仮にこのようなケースが起きた場合には、事前にお客様に追加費用についてのご説明を行い、合意を得た上で工事を進めます。内容や理由を明確に説明し、お客様とコミュニケーションを取りながら進めることが重要です。

不透明な追加料金が発生する業者には注意が必要です。