外壁塗装を行う店は数多く存在しますが、残念ながらその中にはお客様を騙す悪徳業者も少なからず存在します。塗装工事おけるトラブルは社会問題にもなっており、被害を受けた方々も大勢いらっしゃいます。

「まさか自分が悪徳業者に騙される訳がない!」と過信してしまうのは注意が必要です。悪徳業者と優良業者の見分け方を知らないと、予想もしていない事態になりかねません。悪徳業者による被害を防ぐためにも、知識を取り入れておく事が必要です。

悪徳業者の特徴や工事の手抜きについてまとめました。

<悪徳業者に多い特徴>

・突然の訪問営業に来る

・不安を煽り、契約を急がせる

・工事費用の前払いを求める

・初回見積もりより大幅な値下げを提示する

・モニター募集などのキャンペーンで値引き提示する

これらの特徴には気を付けることが重要です。

さらに、工事中に起きる手抜き工事内容を紹介します。

<手抜き内容>

・下地処理が不十分

・契約時とは異なる安い塗料を使う

・3回塗りを2回塗りにする

・塗料を必要以上に薄くする

・塗料が乾く前に塗り重ねる

突然の訪問営業に対しては、慎重に対応しましょう。外壁塗装は緊急性の高い施工ではないため、業者に煽られても、その場で即決はせず、相見積もりを取り、丁寧に比較検討し、話し合いを行うことも重要です。

「恐怖心」や「緊急性」を煽る営業をされる場合もありますが、慎重に判断を行ってください。自分や家族の大切な資産を守るため、自己防衛で必要な知識はもっておいてください。また少しでも不安を感じたら、一人で抱え込むことなく、ご相談されてください。